週末オランウータン 2014年03月
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週末にぼちぼちと名古屋の東山動物園のオランウータンさんに会いに行っています。

タンポポの茎はいまいち@アキさん 2014/03/30(Sun)

続、タンポポとアキさん。
タイトル「茎はいまいち」


タンポポとアキさんの写真を見直していて、発見。
先日の更新では、アキさんがタンポポをパクリとして、花を食べたところまででした。
そのあと、茎もはぐはぐとアキさんは口に入れていたので、
茎も完食した、と思っていました。
改めて、連写した写真を見直してみると。





あ、こちらはタンポポの花をまさに食いちぎっているところと思われる写真です。

前歯を使っているのか、口元の上のほうが丸く盛り上がっています。
はもはも中アキさん。くっ…kawaii…。
そして、タンポポをはさむ、指!なんちゅう繊細な指。
オランウータンの指は太くて長く、アキさんの指の長さを一度、写真から割り出そうとしたことがあって、
なかなか正確に割り出す写真を取れなくて、その試みは続行中なんですが、
たぶん、自分の指にあてはめてみると2.5倍くらいの長さがあるかんじでした。
そのごつい指を、なんと繊細に使っていることか!
”そっ”と持っているという表現がぴったりこん。
茎をつぶさず、でも落とさない絶妙な力加減に見えます。
んで、人差し指第一関節と中指の第一第二中間のところで持っているアキさんですが、多分ヒトが同じようにタンポポをはさんでも同じところで挟むと思うんです。(タンポポじゃないけど、ほかの長いもので試してみたらそうだった)
力がちょうどいいかんじで入るし、角度を変えられるから。
学問素人なので、だからどうだという専門的なところはわかんないんですが、なんかスゲェ!と思ったのでした。
あっ!そんで、このアキさん左利きだ!
右利きとかあるんでしたっけ??なんか聞いたような気がするけど、忘れた!
また勉強します。


指の話が長くなった!茎の話にもどります。




花をパクリと食べたあと、茎をはもはもはじめたアキさん。




どんどん、茎がアキさんのお口の中に。




さらに、短くなる茎。
「茎も食べてるねー」といいながら見ていた覚えが。



ん、ですが。
次の連写写真で。




んばっ。
?!
あれ?アキさん、茎だしてたんだ?!
時間順に撮っている並びの写真ですので、
食べる前っぽく見えますが、上の写真の続きです。
どうやって出したのかちょっと謎なかんじですが、茎は口にいれただけだったようです。
お花も一度口に入れてから出して、それから食べていたので、
まず口にいれておいしいか?すきか?確認してから、食べるのかな?


そして、二輪目のタンポポを取り出します。




じぃっ、と花をみる(においをかぐ?)アキさん。
花の根元を持って、思いっきり、ヒューチャリング花。
茎は握っている感じ。




そして、一息にパクッ!
迷いナッシング。
早い。




一輪目の食べているところ(この記事の一番上の写真)とは明らかに違う食べっぷり。
茎、ぐわっと握ってて、茎が痛むことなぞ眼中にない握り方。
そして手を口の上に持っていって、花を食いちぎるのに、一番効率のよい食べ方をしていませんか、この姿。





そして、食べ終わると、茎を捨てます!
迷いナッシング!
茎、なにそれ?



*****



リアルで見ているときは、ぎゃーーッアキさんとタンポポッ、ということで脳みそフルでした。
震えながらも写真を撮れていて、よかったです。
半分冷静になった、頭でよく写真を見ていて、一輪目と、二輪目のたべっぷりに違いがあることがよくわかったので。
オランウータンは、新しいことをするとき(アキさんは、タンポポを常食しているわけではないとのことでした)
よーく見て、考えると聞いていました。
そんな一端を見れた気がしました。



一輪目…眺めて、においかいで、ちぎった根元をちょっと味みて、眺めて、咥えて、ぷらぷらさせて、じっとみて、
一度花を口にふくんで、出して、眺めて、それから慎重に花を食べて、茎をくちにふくんで、ちょっとずつくちにふくんで、でも茎はたべずに出した。



二輪目…花の根元をつかんで、ちょっとにおいかいで、かぱっと口にふくんで、迷いなく一番効率よい方法で花だけを食いちぎって、茎を迷いなく捨てた。



かかった時間も5:1くらいでした。


学習するアキさんをみた、かも!


タンポポっておいしいのかな?今度道端で見かけたら…。
考えてみようと思います・笑。
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縦で撮ってみる@アキさん 2014/03/28(Fri)

3月23日のアキさん続き。
縦でとるとまた違った写真が撮れると教えてもらって、縦で撮ってもみました。





ほんとだ~なんか、違う雰囲気になった気がする!
木陰にいるみたいに見えるアキさん




なんだか、アキさんによりクローズアップできてる気がする。




こちらは、よりオランウータンっぽいアキさん。
いつもオランウータンだけど、よりオランウータンっぽいかんじ


**


アキさんとタンポポがあまりにかわいすぎて、ずっとみていたくてこのままトップ記事にしておきたい衝動に駆られていました。
タンポポってどんな味するんやろ?


明日(29日・土)京都市動物園(の近く)で、オランウータンの研究者の久世濃子さんも講演される、講演会があります。
仕事休めたらぜひぜひ行きたかった。残念すぎる。
先だっての、オランウータン倶楽部で、久世さんをお見かけしました。
そして、一般からの質問に、すらすらすら~と答えておられました。
かっこよすぎる。
そのときに”テナガザルは体を小さくするほうに進化した”ということも知りました。
久世さんが昨年出された本”オランウータンってどんなヒト?”(朝日学生新聞社:刊)はオランウータンの事を知るのに、めちゃくちゃおもしろい本です。
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アキさんとタンポポ 2014/03/23(Sun)

本日3月23日、ぽっかぽか陽気の東山動物園を訪問してきました。
今日は、アキさんがとっても、とっても、とっても素敵な姿をみせてくれました。
その姿をみたとき、「?&%#ホゲ?!y=*@?ンナ!!」(←言葉にならない)となりました。


そのアキさんとは、こちらです。
ジャン↓↓







アキさんとタンポポ。





アキさんとタンポポ。





アキさんとタン、ポッ…ポ…(←あまりのかわいらしさに震えています






タンポポを慈しむようにみつめているかんじのアキさん。





くわえて、下げる。





そして、上げる。
タンポポをぷらぷらアキさん。





みつめて。




パクリ。






タンポポ味やな。



**


以上、私のムダなコメントをできるだけ排除してキュートなアキさんの姿をなるべく素材そのままでお届けいたしました・笑

お昼すぎのトレーニングのあと、奥からこちらへやってきたアキさん。
その足元にタンポポが咲いていました。
春だなぁ~と思っていたら、そこを通り過ぎるとき、アキさんの手元がさっと動きました。
”あれ?なにかアキさんとった?”
”とったようだよ。今ぶちッっていった。タンポポとったかな?”
とオラン友さんたちと話しつつみていました。
そのままこちらへ近づいてくれるアキさん。
どっこいしょと目の前に横すわりしてくれました。
その次の瞬間、左手に持っていたタンポポ2輪をそっと取り出して顔に近づけたアキさん。
「「「?&%#ホゲ?!y=*@?ンナ!!!!」」」(←言葉にならないズ・再)


春・アキさん・タンポポ。
……これは、幻?
ここはどこの天国ですか!
いつ私たちは楽園に移動しましたか。


こういう行動、動物さんたちは頼んでもやっちゃくれません。
目の前で花をとりだしてくれたのも、たぶんに偶然の運で。
一期一会に大感謝。


もうすこし前からみえる場所にまわりこめば、お顔をもうちょっとはっきり撮れたんでしょうが、
初心者に、そんな余裕ありませんでした・笑。
それでも、まぁなんと、黄色いタンポポのお花とアキさんがなんと似合うことか。
食べるためプラス遊ぶためにとったタンポポなんでしょうけども、
しばらくながめるその姿は、タンポポを愛でているようにしかみえませんでした。
………アキさん!ほれてまうわ!!(や、すでに大好きなんですけどもね!


今日わかったこと。




アキさん


+タンポポ





=最強!!

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東山再生フォーラム 2014/03/22(Sat)

東山動植物園は、昨日から春祭り開催。
にぎわいわい。
いろいろイベントが企画されていますが、東山再生フォーラム記念講演として本日
チンパンジーに関する講演がありました。
午後から東山を訪問して、聴講してきました。




聴講前に、オランウータン舎にご挨拶。
午後1時過ぎころ。ネオさんはタワーの最上部でくるりとなっていました。
ごはん待ちかしら?






いい天気で、笑顔なネオさん。


アキさんは屋内の当番。
ガラスの前でくるりとなって、じーっとお客さんを観察していました。

**
他に今日とった写真。





東山のツシマヤマネコさん、ひなたちゃん。
ちょっと前の記事だったかに、勘違いして、今見れないようなことを書きましたが、訂正!
勘違いしてるような気がしていたので、今日確認にいってきました。
ちゃんと今も、いつもの展示場でみることができます。
奥のほうでじーっとしていました。
これくらいの写真をとれるほどの距離ですが、目近であったことはありません。
新しい施設は、近くで会えると、今日情報テレビで言っていました。
ほほーーい。




ヤブイヌさんの5つ子ちゃん!
ライブ画像の画面を撮ったので、ボケてますが、5頭いるのがわかると思います。
おかあさんのおなかに顔をよせて、5頭よりそってねむっていました。
そこにお父さんが来たところ。
5頭とも、すくすく育っているそうです。
大きさがみんな均等に、誰かが小さいままとかいうことなく、同じように育っているそうです。

**

そして、再生フォーラム記念講演を聴講してきました。
「想像するちから~チンパンジーが教えてくれた人間の心」
講師は京都大学霊長類研究所の教授、松沢哲郎氏。
チンパンジー研究で超有名な方ですよね。
あまりチンパンジーに詳しくない私でもお聞きしたことがある方。
13:30~15:30ころまでありました。
あっというまの2時間でした。

自分の覚書用にも、軽くまとめ。
専門的なことはわからないので、あくまでも素人目線の箇条書き的まとめです。


・アウトグループ、という考え方。外から見ることでわかることがある。人間とは何かを知るには、人間ではないものを知ることからわかることがある。人間に一番近いチンパンジーを研究することは、それにつながるということ

・現在の分類の話。今日はこれだけ皆さんおぼえて帰ってください。ヒト科は現在4属です。
 チンパンジー属。ゴリラ属。オランウータン属。そしてヒト属。私たち人間と同じ科に属するものがあと3属ある、同じ科なんですよ。あまり知られていませんけどね。

・動物園の古い表示などでは、大型類人猿に”しょうじょう(猩猩)科”という表示がある場合がありますが、残念ながら今の分類では、あれは間違いです。”ヒト科”なんですね。これは法律で明記されてるんですよ。

・サルと類人猿の違い。G8でサルが生息しているのは日本だけです。ね、ドイツ猿、フランス猿とか聞いたことないでしょ?いないんです。なので日本人はあまり意識していませんが、私たちは猿にとても詳しいし、身近に感じでいますね。それが故に、サル(monkey)と類人猿(apes)を混同しがちなんですね。類人猿には尻尾がありません。それがまず違う。

・松沢教授の、アフリカでの調査地について。ギニアのボッソウというところで研究しています。首都から車で1000km。ところで、アフリカ大陸はとても大きい。アメリカも中国もEUもインドもすっぽり入るほどの大きさを持っている。

・調査地では、ミドリの壁をつくって、その壁の後ろでじーっとチンパンジーが来るのを待っている。1日に2・3回やってくるのでそれをそっと観察しています。この地区のチンパンジーの特徴。アブラヤシの実を石で割って中の核を食べるです。(映像で紹介。器用に台石と、うちつけ石の二つの間にやしをはさんで割っている)(アブラヤシは親指大の実。ココヤシとは違う。そうかーオランウータンの森を破壊する一因のアブラヤシプランテーションのヤシはこの実なのかー)

・この石を使う行動は、どう親から子へうけつがれるか?”まねる”ということをやります。3歳半ではうまくできません、5歳くらいからうまくできるようになる。(映像。3歳半の個体はうまく割れない)親は決して”教え”ません。子がみて”まねて”いくだけ。そうチンパンジーは教えない教育なんです。子は親のしぐさをじーっとみる、そんな近くに寄らんでもというほど近くよってみたりする。親はそんな子にとても寛容。まねようとする子にじゃけんにすることは絶対にない。怒る事もない。

・人間は、”教える”教育。そして”誉めて、認めて、励ます(などなど)”

・コトバが発達したのは、この育児の違いからではないか

・欧米などで(昔?)よくあった比較。子供の赤ちゃんと、チンパンジーの赤ちゃんを同時に育てる(人間が)。同じ環境、同じ人間が育てて、その成長の差を比較して、ヒトとチンパンジーの差を比較しようということ。これ、私も経験することがありましたが、やってみてすぐわかりました、この研究はチンパンジーにたいへん不公平なものですね。なぜなら、母から離されて育てられているわけですから、通常のチンパンジーとしての成長ではないのです。チンパンジーの社会的な柔軟性ということがわかる側面はあるかもしれませんが、決して比較にはならないですね。この経験で、はっきりわかることがありました。子供は決して母親から離してはいけません。

・犬山にある霊長類研究所の紹介。3種の運動場を自由に行き来できるようになっている。これはアフリカの生息地を真似ているんですね。

・アイとアユムの紹介。松沢教授が研究している親子。毎日午前午後に行っている、勉強について。数字や、色と漢字の勉強。映像も交えて。アユム君の様子。数字を1から順に押していく。(京都動物園のマンドリルで勉強の様子を見たことがあります。あれと同じようなかんじ)。それの進化系。1を押すとほかの数字が数字ではなく白い四角になってしまう。それでもその四角を正確に早く、数字順におしていくアユム君。聴講者から感心の声上がる。”これは私にはできないわ~”の声あがる。松沢教授”これ、私にもできませんから・笑””京大生に同じことテストしました。正解率0%です。これ人間にはできないんです。でもチンパンジーにはできる。一瞬で目の前の状況を把握するんですね”

・子育て。チンパンジーはお母さんが育てる。オランウータンもお母さん。ゴリラはお父さんという存在がある。
人間は、お父さんズ、お母さんズ。人間には”おばあさん”という存在がある。これは人間だけ。
チンパンジーにも”年をとった女性”という存在はあるけど”おばあさん”ではない。

・人間の赤ちゃんは仰向けの姿勢で安定して眠ることができる。これができるから、たくさんの人がかかわって子育てができる。他の類人猿の赤ちゃんは仰向けにするともがく(お母さんに24時間つかまっているのが基本だから)。

・チンパンジーは”今ここを生きている”チンパンジーは”絶望しない”
さきほどの勉強でアユム君は一瞬で目の前の状況を把握したでしょ?ああいうことができるんです。
人間はその能力は今はないけど、人間は未来(など)を想像することができる。チンパンジーにはできない。
人間は想像する力がある、だから絶望もするけどそこから希望もうまれる。



質疑応答から
・ひとつの種は150万年くらい生きるといわれています。すべての生物は進化の中にいます。
人間も進化します。ただまだ人間はできて浅いので、数十万年は種としてあるといえます。
150万年たつと、新しい人間ができている可能性があります。
新しいというとなんだかなじみがないような、不気味な気がするでしょ?
でも人間も3万年前までは2種類いたんですよ。サピエンス人(現人類)とネアンデルタール人ね。

・勝ち組、負け組みというコトバがありますね。それから言うと今生きているものはみーんな勝ち組です。
負けてしまうとなくなっているわけですから。

・チンパンジーのコトバの話。チンパンジーも声によるコミュニケーションをしていますね。
フーホーフーホーフーホアーーッという声で、自分がいるとアピールし、その声を聞いたほかの個体がも、あそこにだれそれがいると認識します。このフーホーですが、フーではいて、ホーは吸って発声してるんですよ。
チンパンジーは笑うときも、ハッハッハッハッハツ(短くスタッカートみたいなかんじ)という声をだしますが、
声がね、きれるんです、かすれるんです。
人間はアハハハハと笑えるでしょ。人間は吸った息をはいて、とめて、また吐いてという高度なことができる。
チンパンジーはできないんです。人間はコトバを発達させてきて、そのなかでこういった高度な息のつかいかたをできるようになったんですね。
(以上、まとめ)


ざっくり、メモと記憶をたよりに箇条書きしました。
やーー、楽しい2時間でした。


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遊んでくれてありがとう&サツキさんの絵 2014/03/21(Fri)

連休初日目、大阪に出かけてきました。
家人と日本で一番高いビル、阿倍野ハルカスへ。
近鉄が日本で一番高いビルを作るなんて、近鉄がんばったなぁ~~と思っていたので応援の意味もこめて。
予約入場にしているせいか、広いせいか、みるところはすいててとてもみやすくて長居できました。
満足、満足。
そして、そんな日本一ビルのほん近くにある、天王寺動物園も訪問してきました。


今日、ガラス越しに遊んでくれたチンパンジーさん。




屋内展示場に一人でおられました。
めっちゃ近くで姿を見せてくれて、じーっとこちらをみて、こんにちはと頭を振ると一緒に頭をふりふりしたり、
手をこつこつしてくれました、感動。
雌のチンパンジーさんでした。
お名前はわからなかった・・。


近くで見てて、なんか、今日類人猿にたいする認識がちょっとまた変わったかも。
チンパンジーさんは、ほんとにヒトと98%一緒なんだな、すごくすごく似てるんだなと思いました。
類人猿、特に大型類人猿さんはホント単純に動物扱いしちゃだめなんだな、と思いました。


**
今日、天王寺動物園を訪問した目的のひとつ。
2012年になくなった、ボルネオオランウータンの、サツキさんが描いた絵の展示が屋内にあると聞いていたのでそれを見に来ました。
去年訪問したときは見逃していたので。





サツキさんの在りし日を伝える掲示。
今は天王寺にはオランウータンは飼育されていない。ガランとした運動場をみて、改めてもう少し早くオランウータンを好きになっていれば会えたのにと思いました。
動くサツキさんを見たかった。




そして、サツキさんの描いた絵の掲示。
また、アキさんが描いた絵とは違うんだな~~。
私が見たアキさんは線をダイナミックに描く感じの絵でした。
サツキさんのは、幅が広いので横に寝かして転がしたりしたのかな?
あとね、なんか余白を使ってるようなかんじがする!
上のと、下の段の右のはあきらかに何かの形を書こうとしてる風にもみえるし。
多摩動物園で展示されていた、多摩のオランウータンさんが描いた絵ともまた違う感じ。
おもしろいですね。


あと、今日はとてもうれしい出会い(?)も。
なんとなんと、天王寺でオランウータンさんに会えたんです。
といっても、生きたオランウータンさんではなく、剥製のオランウータンさんですが。
サツキさんのことを質問した職員さんの好意で、オランウータンなら…と扉の外からみせてもらいました(感謝
まさかの展開に、ちょっと涙でた。
その剥製のオランウータンさんは、なんと昭和20年頃飼育されていたボルネオオランウータンさんとのこと。
フランジはなかったので、メスか、アンフランジオスさん。
お名前まではわからなかったので、また調べようと思います。
飼育してなくなった個体はすべてこのように残します、とおっしゃっていました。
ほかにもここにいる個体は戦時中にいた個体もいるんですよとも。
さすが日本で3番目の動物園です。
すごくうれしかった、ありがとうございました。

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スマトラトラ、カリちゃん 2014/03/21(Fri)

3月16日(日)朝の、スマトラトラのカリちゃん。
この翌日に、上野からお婿さん候補のクンデ君がくるとのニュースを聞いて、
朝一まず、カリちゃんに会いにいってきました。


あたらしくなった運動場のベッドでのんびりくつろいでいました。
すんごく近くで見れる。




きれいなくっきりした模様の、カリちゃん。美人さんだなぁ。




てへへ。




アップ。




さらに、アップ。
しもた、鼻にピントがおうとるがな・・。
毛並みがきれいだね、カリちゃん




ちょっとぼんやり




よこがお。
目元の模様もくっきりきれいだなぁ



クンデ君、どんなトラさんかな?
早く会いたいです。きてくれて、すごくうれしい。
上野に行ったとき、トラ舎にも伺ったけど、何頭かいたので。
無事、東山には入ったのかなぁ?また落ち着いたら飼育員さんがブログ書いてくれるかな。
たくさんの人が待ってるニュースだもんね。
見送る上野の方にとっては離れてさびしいと思うけど、そのぶんも東山でカリちゃんとうまく相性があいますように。


明日…、ってもう今日か。
今日は大阪に行くので、ちょこっと天王寺にも訪問する予定です。
天王寺は二回目です、楽しみ。

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ネオさんのファン感謝祭 2014/03/20(Thu)

3月16日(日)のネオさんです。
ぽかぽか陽気になったせいか、この日のネオさんはすんごくサービス満点でした。
「ネオさんのファン感謝ディ」と名づけてしまうほどに・笑。




みょんv
安定のかわいさ。ネオさんのみょんv




こゆうポーズで、鉄組の上にちょこーんとすわって、お客さんのほうをちらーっとみてくれてました。
しかも、けっこう長い間。





風とネオさん





ネオさんのおすまし顔。
美人系。




こ、こ、このポーズ。
か、かわいいやないかー、ネオさん!
鉄骨の上に足ぷらぷらして座ってるんですよ。
こんな風にここでぷらぷらで座っているネオさんを私ははじめて見ました。





身をのりだして、ちらり。
おてんば少女・ネオ。
って感じです。いやネオさんこのまえ44歳なったけどね。
でも、かわいいもんは、かわいい。





楽しんでいただけたかしら?


楽しんだーーー!
ありがとう、ネオさんーーー!


ネオさんの、ファン感謝祭でした。




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シンクロテナガザル 2014/03/20(Thu)

3月16日、フクロテナガザルさん、続き。





奥さんのほう。マツさん。
天井付近で、ケイジ君の声にあわせて鳴く、マツさん。
これだけ離れてると、金網が消せるんだけどなぁ。





シンクロした!





ぷらーん。





シンクロ、腕渡り。
手前マツさん、奥ケイジ君。


こちらのご夫婦は、どうやらカカア天下らしいです・笑。
近寄ってきたケイジ君を、ぺちーんってするマツさんを何度かみました。
確か、京都のフクロテナガザルご夫婦も、カカア天下だとお聞きしたことがあるような?
フクロテナガザルさんは、女性が強くてござるのだろうか。


そういえば今日、東山の季刊誌が届きました。
サポーターに入っているので、送ってきてくれます。
(動物会館にいけば、無料で配布されています)
東山では上のフクロテナガザルさんのほかに、ボルネオテナガザルさんも飼育されているのですが、
季刊誌の記事で、お名前がわかりました。
「ミュー」さんというそうです。えへへかわいいお名前。
女の子で、もうそろそろおばあさんなんですって。
この子はまたフクロテナガザルさんとは違う甲高い鳴き声でよく鳴いています。


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フクロテナガザル、ケイジ君の得意(?)技。 2014/03/19(Wed)

東山動物園の北園の人気者、フクロテナガザルのご夫婦。
オスが、ケイジ君。メスがマツさん。
一日に何度となく、”歌って”くれます。
のどぶくろをふくらませて、四方に響く声で、鳴き交わす二人。
昼過ぎの鳴き交わしの時の写真です。
ケイジ君、大きく鳴きながら、こちらへとんできて、金網に顔を近づけ。





てけてん。




てけてけてん。金網の目に、人差し指をすり合わせて、テケテンンテンテン。
ズー友さんは「ケイジ君の占い」と呼んでいます。



そして。




んべー・笑。
もう、子供たちから大人にまで大人気。


そして、このんべーのあと、きまって「アーーッ!」と叫びながらまたふっとんでいくケイジ君。
その声は最初聞いたとき、どこのおっさんが叫んでるの?!とおもったくらいヒトの叫び声そのものでした。
ズー友さん命名、ンベーのあとの「ケイジ君の照れ隠し」


ケイジ君のンベーようやくとれた・・。
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不思議の国のシャバーニ 2014/03/18(Tue)

たいへん。
たいへん。
急がなきゃ、急がなきゃ。
遅れちゃう。

201403160369.jpg

パタパタパタ。
っていう風に見えたので、タイトル。

手に懐中時計をもって、ベストを着ていれば、アリスの冒頭の白ウサギだなぁと思いました。
本当は、
たいへん、たいへん、急がなきゃ、ネネさんに怒られちゃう。
という感じで、女性陣から逃げていた風のシャバーニでした。

3月16日・日 の朝のゴリラ舎にて。
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プロフィール

週末オランウータン

Author:週末オランウータン
mail:
akiorangutan-syumatu@yahoo.co.jp

■東山動物園の
 スマトラオランウータン
 ファンブログです。
■東山のスマトラオランウータン
 アキさん(34歳メス)と
 ネオさん(49歳メス)の
 ことが中心です。
■アキさんとネオさんは姉妹です。
 野生下と同じで単独生活をしています。

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